2005年9月10日
8coffeeroastは開店しました
2025年9月10日
8coffeeroastは20周年になります

なぜ 伏見稲荷大社なのか
理由として
僕は29歳の時、神戸市須磨区で独立してカフェを始めました
その1年半後、いろいろありお店を手放すことになり
宝塚市で8coffeeroastを立ち上げた経緯があります
一度、お店を手放す経験をしたことで継続することの大切さと自分自身の力だけでお店をすることを決意します
※自分自身の力とは、当時は叔父の会社を一緒にしていたこともあり、その会社の不採算店舗を買い取ることからスタートしましたが会社の業績が悪くなることでいろいろと嫌がらせなどがあり、また、自分自身のお金(金銭面で誰かに頼ることなく店の売り上げだけで成り立つ、誰か(嫁、親、親族など)に頼らなければなら場合は直ぐに店をたたむと決めました)
継続することの大切さを痛感した僕は、8coffeeroastを立ち上げた時に開店日の9月は伏見稲荷大社さんに参拝することを自分自身との約束にしました
約束事は、なんでもいいんです
僕の場合は毎年、毎年伏見稲荷大社さんに参拝することに8coffeeroastを継続できている事に感謝、生きていることに感謝します。
不思議な感覚です
振り返ると、20年も継続できたことが我ながら不思議です。
20年間の間で、3度辞めようと思ったことがあります
ただ、辞めなくて良かったと今になって思います
夜、引き落としが足りなくて眠れなく音を立てずにベランダで電卓をはじいていた事、
誰かを頼ることなく乗り越えたことは今でも覚えています
よく聞かれるので
「僕に継続できたので誰でも20年は続けることはできます」
僕の場合は、ベトナムから輸入したりしているので違った目で見られることが多いと思いますが
一発逆転など考えたこともなく、コツコツと少しづつちょっと先の未来の積み重ねを20年してきただけです
お店など経営で一番大切なことはお金です
僕はお店を出した時、赤字スタートでしたが
引き落としで毎月5000円だけを定期貯金にしました
やがて満期になり、少しづつ定期の金額を増やしての繰り返しを何年も続けて800万円になり、そのお金を法人の資本金にしました
人間関係もそうです
いきなり仲良くなる人の大半はメリットデメリットで近づいてきます
そういう考えもいいと思いますが、僕はコツコツした時間の積み重ねが人間関係にも大切なことだと思います
8coffeeroastの今後
30年目を目標にこれからは、
僕の残りの人生も折り返し地点を過ぎています。
8coffeeの為、自分の為に何ができるかを考えていきたいと思います
ベトナムの仲間たちや日本の取引先の方々に
8coffeeと取引してよかったと思ってもらえるようにこれからも頑張っていきたいと思います
これからの8coffeeのストーリーをお楽しみいただけると嬉しいです
