インスタグラム:
https://www.instagram.com/p/Dc2ryHJzRGN/?hl=ja
3日目
AM6:00に起きると晴れていました
Toiさんに「走ってきます」と伝えて、日本から持参したシューズに履き替えて目標地点まで走ることにしました
Toiさんの家からスタートして往復6㎞
Youtubuショート:
約7年前に、Toiさんが住んでいた場所までランニングしました。
当時は、川の中州の小島に住んでいて、毎日奥さんのHoaさんが小舟で岸まで送り迎えをしていたみいです
現在は、ダムが出来て住んでいた小島は水没。
周辺は、どこを走ってもコーヒー農園が続いています。
バナナやドリアン、アボカドなどもあり副産物になります。
「ベトナムあるある」!
日本の犬と違って基本的に放し飼いなので、通りかかるとかなり元気に吠えられます(笑)。今まで幸い噛まれたことはありませんが、狂犬病などの予防接種をしていない犬がほとんどなので、決して油断は禁物。無理をせず引き返したり休憩したりするのが安全です。
朝ごはん
帰宅後は、シャワーを浴びて
近くに住んでいるToiさんのお姉さんの家に移動して近所の子供たちと一緒に朝ごはんをごちそうになりました。
やっぱり家庭料理がおいしい!!!
その後は、ヴィントウアンのロブスタ農家さんの村に向かいます
インスタグラム:
https://www.instagram.com/p/Dc2ryHJzRGN/?hl=ja
今回の渡越時、ミッションの一つ
ロブスタ農家の子供たち
ヴィントウアンの山の中のロブスタ村の子供たちです。
※子供たちの写真、名前などは、全て親御さんから許可をいただいてブログに書いています。
子供たちへの教育資金(授業料、学資保険など)のプレゼント
今年で4回目
当時、1年生なった子が4年生になっていました。
子供たちの成長を見る事ができてとてもうれしかった。
資金の内訳(コーヒー生豆1kg辺り 8coffee15円 ロースターさん15円 合計30円)
8coffeeの規模ではたくさんの子供たちに教育基金をプレゼントすることは出来ませんが、目の前にいる子供たちだけでも小学校に行くことが出来て、卒業するまで応援したいと考えています。
コーヒー豆でも、サスティナブル商品はとても多くなり、1kg辺り○○円寄付など(詳細:環境保護、動植物の保護、国立公園の自然保護など、、、)
いつも疑問になっていた事があります。
それは、その寄付金をどのように使ったかの事は記載されません。
現地に来るとよくあるのですが、通常は現地バイヤーから買い付けを行うため、寄付金はバイヤーに支払われると思います。
しかし、深堀りしていくと現地バイヤーは寄付金をどこに支払ったかは情報はほとんど知ることができません。
8coffeeでは、全てを透明性にしたいと思います。
資金のプレゼント内訳
子供たちの名前、学年、プレゼント金額、ノートのプレゼント数
透明性にすることで、日々何気に飲んでいるコーヒーが子供たちの未来に繋がることを実感してほしいからです。
エンドユーザーさん達が、ロースターさんから豆を購入、又は、飲んでいただけることで基金が継続することができます
この場をお借りして皆様に感謝申し上げます
今後も継続できるように頑張っていきます
また、教育基金は、8coffeeだけではなく、ご購入いただいてるロースターさんからお預かりしている資金になります。
来年、2027年8月からは
麻袋30kg以上ご購入いただいたロースターさんのロゴを記載して授与式を行う予定です。
授与式に参加されたいロースターさんは、子供たちの前でスピーチなどをしていただきたいと考えています。
授与式の後は、
村のリーダー チュックさんの家でお昼ご飯をごちそうになりました。
実は、チュックさんはお仕事で遠方に出かけていたらしいのですが、この日の為にわざわざ帰ってきてくれたとの事。
継続することの大切さと、信頼関係を築けている事に感謝です。
その後は、Toiさんの家に戻りみんなでお昼寝タイム
Toiさんから「今から出かけます。シャワーを浴びてください」と起こされます。
「Gotさんから晩ごはんを一緒に食べよう」と連絡があったらしい。
昨夜は、断ったので、今夜は一緒に食べよう
向かった先は、
レストランでも行くのかなと思っていたら、民家しかない場所で車を停めて、
宴会に参加
Gotさんの友人たちの食事会に誘ってもらい、初めて会う方の家でごちそうになりました。
宴は延々と続いて、仕事終わりの人たちが駆け付け、いつの間にか写真の人数の2倍くらいの人たちが集まっていました。
日本人は僕一人
皆さんは、僕とToiさんとGotさんの間柄を知っている人たちだったので、違和感なくみんなと一緒に楽しみました。
ベトナムの人たちは、宴が大好きで陽気で、日本人の僕でも受け入れてくれる度量の広い方々が多いです。
宴を後にして
Toiさんの家に帰るかと思ったら、
Gotさん「まだ飲み足らない(笑)と言うので、またまたGotさんのお家に深夜にお邪魔しました。
ドイツビールで乾杯
Toiさん「Gotはとてもたくさんのお酒を飲んで酔っぱらってましたが、とても楽しそうにしていました。兄弟ありがとう」
正直、嬉しいなー
次回は、いつ一緒に飲めるかな?
2027年2月バオロクに来るけど、、、ベトナムに来る時の楽しみの一つ
今回も一人旅でよかったと思う
誰かと一緒に行くと、家族と一緒に食事したり、Gotさんの家にお邪魔したり、知らない方の家での宴、近所の子供たちと朝ごはん食べたりすることはなかったと思います。
Toiさんも僕は家族ような間柄なので気を使うことはないので、みんなの普段の生活の中に溶け込めることが出来る。
これは僕の自慢です
4日目は、ダクノンに行くため朝5時起き
たくさんお酒飲んだので起きれるかな?と心配をよそに爆睡
ベトナム旅 4に続く