ベトナムに行ってきました。
実家の帰るより・・・ベトナム行っている方が多い8coffeeの黒田です(笑)
11月21日
AM4時頃に起床。
関西空港に向かうためにJR尼崎駅の関空シャトルバス停
「高速道路が通行止めの為、関空到着時間が大幅に遅れます」との事。
急遽、JRで関空まで行くことに・・・ひやひやしながらなんとか間に合いました!
関空9:30 → ベトナム ホーチミン13:30 国内線に乗り換えで → 21:50ダラットに到着
22日 AM
ベトナムでバブロスコーヒーを展開しているオーナーkiyoさんと待ち合わせ。
ランビアン山の麓のミルへ

kiyoさんとマリアンさん夫婦
マリアンさんはスロバキア人でランビアン山周辺の完熟チェリーを精製している。




設備がないので樽で比重選別しています。



お昼ご飯をごちそうになって・・・美味しい!!!


品種:カティモール
カティモールの概念が覆りました。
品種も大切だと思いますが、どのような情熱を持って精製するかが一番大切だと思います。
最近はアラビカ種でもいろいろあります。
ベトナムでのアラビカ種はカティモールが主流です。
日本に流通しているベトナム産カティモールは正直あまりおいしくないと思います。
美味しいカティモール見つけました!!!
コーヒーってほんと面白いと思う瞬間です。
kiyoさんが日本に輸入するときには8coffeeは買います。
何故、8coffeeが直接輸入しないのか?
それは、kiyoさんからの情報で美味しいカティモールに出会えたからです。
kiyoさんは現在ダラットに移り住んでもっといい方法の精製方法を取り組んでいます。
情報だけを聞き直接買い付けるのは、私の流儀に反するからです。
※情報だけを聞き、直接農園に行き、自分が探し出したコーヒー豆と販売している日本人を見かけます。
男としてダサいしかっこ悪すぎます。
真剣に取り組んでいる男たちに対して失礼にならないように・・・同じ男として。
やはり現地に行ってみないとわからないとがほんと多いです。
日本から何か協力できないかな?と考えています。
品種ではなくいかに精製に情熱をかけるかの時代になってくるのでは???
と勝手に妄想しています。
コーヒーの携わる人は、絶対に農園に行った方がいい。
自分の目で見て、自分の手で触れて、自分の言葉にして情報を発信する。
ベトナムの農園に行きたい人は是非!
